任意売却会社と通常の不動産会社の違い

不動産の売却を生業としている不動産会社の中にも、「任意売却」という方法を専門に行っている会社があります。
任意売却とは、何かしらの理由で住宅ローンが払えなくなってしまった方のご自宅が、競売物件になるのを回避して、一般的な不動産取引のように相談者の意志が反映されたかたちで売却をする手段です。

この任意売却を専門に行う会社と通常の不動産会社の違いとは何なのか解説していきます。

どちらも表面上は同じ


任意売却会社と通常の不動産会社も不動産の売却に関わるため、宅地建物取引業法(宅建)の免許が必要です。会社としての宅建業免許を取るには、社内に5人に1人以上の割合で宅地建物取引士(宅建士)の登録者が必要です。
そして、通常の不動産会社でも任意売却の業務は行うことができます。つまり実際に「できるのか」、「しているのか」の違いになってきます。では、どうして通常の不動産会社が任意売却をやっていない会社が多いのでしょうか。

任意売却会社と通常の不動産会社の違い


任意売却は、債務者と債権者、各金融機関との連携、交渉などが不可欠となるため、取引完了まで多くの時間と労力がかかります。しかも取引が纏らない可能性もあるため、不確実性の高い業務なのです。収益面で考えた場合に、もっと効率の良い業務は多くあるため、任意売却を行っていない不動産会社が多いのです。そのため任意売却の依頼を不動産会社から任意売却会社に委託するケースも少なくありません。

任意売却会社について

任意売却に特化している会社の特徴は、相談者の今後が今よりさらに良くなっていただきたいと考えている点です。その思いこそが、通常の不動産会社との大きな違いです。

ライフリノベーションについて

株式会社ライフリノベーション
愛知県を担当エリアに置く、当社ライフリノベーションは、任意売却に特化した不動産仲介業です。
長い人生の中で躓いてしまった時、再スタートをするために「任意売却」という手段で、お客様をサポートさせていただいております。家族のため、今よりもより良い人生を送りたいと住宅を購入された方のかけがえのない思いが、無駄にならないような解決策と再建の橋渡しをさせていただくことが私どもの存在意義と考えています。
今後も私どもは任意売却の業務を通じ、相談に来られた方々の生活が、今よりもさらに良くなるように活動を続けて参ります。
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当社『ライフリノベーション』について