住宅ローンを6か月滞納すると…

住宅ローンの返済が滞り、時間が経つこと半年。
そろそろやばいんじゃないかな?と思っている方。

そうなんです。そろそろやばいことになります。
では、この後どのように進んでいくか解説してまいります。

住宅ローン未払い7ヶ月目

あなたにお金を貸していた銀行の代わりに保証会社がローンを肩代わりします。その後、保証会社はあなたに一括返済の請求を行います。ここからは銀行は一切関与せず、あなたと保証会社とのやりとりが始まります。

とはいえ、今まで住宅ローンが払えなかったあなたが一括で返済することは到底できません。そのため、あなたは保証会社より2択の解決方法を迫られます。
競売にする?任意売却にする?

住宅ローン未払い7ヶ月~12か月

ここで多くの方が解決方法を決められずに時間が過ぎ、12か月目には競売開始通知を受け取ることになります。この封筒を受け取ったら、あなたの家が競売物件とされ、放っておくとあなたは不法占拠扱いで強制退去処分とされてしまいます。慣れ親しんだ自宅ですが、ドロボー扱いされてしまうのです。これは住宅ローン未納が半年以上ある方は十分にありえることなのです。

より良い解決方法


7ヶ月~12か月の間で、任意売却を選んだ方は下記のようなメリットがあります。

・なるべく残りの借金を多く返して解決
・依頼費0円で、今お金がなくても頼める
・家を引っ越さずに、賃貸として住み続けるなど

もし、しばらく住宅ローンの返済ができなくてお悩みの方がいらっしゃれば、任意売却専門会社ライフリノベーションにお問い合わせください。
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