名古屋で任意売却を考えている方へ!任意売却の方法と流れとは?

「住宅ローンの返済が厳しいため任意売却を考えている」
そんな方も多いのではないでしょうか。
任意売却は今後の生活に大きく影響を及ぼすので不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
任意売却の交渉は慎重に行う必要があります。
そこで今回は、不動産を任意売却する際の流れについて説明します!

□任意売却の流れ

任意売却の際のスケジュールは債権者が住宅金融支援機構であるか、民間金融機関であるかによって異なります。
また、債務者の状況によっても取るべき方法は異なるので自身の状況や借入先等の情報を整理しておくことをおすすめします。
債務状況や物件状況によって変わりますが、任意売却に要する期間はおよそ3~6ヶ月ほどが目安になります。
大きく5つの流れに分けて説明します。

*電話やメールで相談する

住宅ローンを滞納している場合や催促の書類が届いた場合には、まずお気軽に当社にご相談ください。
経験豊富な任意売却専門スタッフが無料でご相談を受け付けております。

*現状を把握する

スタッフが実際にお会いして状況をお伺いします。
収入・支出などの家計状況や希望する解決方法などをお伺いし、状況に合わせた売却方法やスケジュールをご提案します。
納得いただけるまで丁寧にご説明しますので、不明な点などがありましたらお気軽にお尋ねください。

*債権者との交渉

債権者の同意がない限り、任意売却は行えません。
同意していただけるように売却価格の調整や残債務の返済方法などを交渉します。
ご相談者様の意思を尊重しながら交渉を進めていきますのでご安心ください。

*売却活動

連携不動産業者と協力して広報活動を行います。
「個人情報」を出したくないなどの希望に合わせて活動を行いますので、お気軽に申しつけください。

*売買契約締結

契約後にトラブルにならないように購入希望者との引っ越し日の調整や、債権者からの最終的な同意が得られるよう、細かな調整を行います。
売買契約を締結し、引っ越しを終えたら、代金の清算及び物件の引き渡しを完了させます。

□注意点

*債務は残る

任意売却を行っても売却額で不足する住宅ローンの残債務は残ってしまうことに注意しましょう。
完全に債務がなくなるのではなく、できるだけ債務を減らし、可能な返済額へと近づけるための手段が任意売却です。

*売買契約と引き渡しは同日に行われる

任意売却の場合、普通の売却にある売主から買主への手付金の制度はありません。
売主がお金に困っている人なので、手付金の持ち逃げを防止するために売買契約と引き渡しを同日に行います。

□まとめ

今回は、不動産を任意売却する際の流れについて説明しました。
任意売却は、一生に関わる問題なので慎重に交渉を進める必要があります。
当社では、売却の相談から返済方法の交渉、売却までの手続きをお客様の意思を尊重しながらお客様と共に行っております。
住宅ローンの返済にお困りでしたらまずは当社にご相談ください。