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任意売却が売れない理由とは?名古屋の専門家が解説します!

「住宅ローンの返済が厳しいため任意売却を考えている」
そんな方も多いのではないでしょうか。
任意売却は、今後の生活に大きく影響を及ぼすため不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
また、任意売却を決意しても実際物件が売れないと何の解決もできませんよね。
そこで今回は、任意売却が売れない理由について説明します!

□売れない理由

*第一印象が悪い

不動産を売る場合、第一印象が非常に大切です。
第一印象が悪いと、見に来てくれた方に気に入ってもらえない可能性が高いです。
したがって、第一印象を良くすることを心がけてください。
例えば、水回りや部屋を綺麗に掃除すると良いでしょう。

*すっきりしていない

第三者が見たときに、スッキリしていないと感じると売れない可能性があります。
したがって、売る際は整理整頓を入念にしてください。

□任意売却の条件

任意売却を行うにはいくつかの条件があります。
この条件を満たさなければ任意売却を行うことができません。

*債権者の同意

まず初めに債権者の同意が必要となります。
これは任意売却を行う場合に大前提となる条件です。
債権者が競売しか認めない場合や、債務者との信頼関係が破綻している場合には債権者は任意売却を認めないことが多いです。
また、任意売却を行う物件の債権者が複数いる場合、全ての債権者からの同意が必要なので注意しましょう。

*税金の滞納で差し押さえられていないこと

税金滞納により不動産が差し押さえられている場合、任意売却はできません。
滞納した税金を全額納付することで差し押さえを解除してから、任意売却の交渉を行いましょう。

*連帯保証人の同意

債権者によりますが、連帯保証人の同意を任意売却の条件としている債権者が多いです。

*共有名義人の同意

これは任意売却に限らず、普通の売却でも必要となります。

*売却期間

物件が競売にかけられる前に売却するには、十分な売却期間が必要です。
競売の入札が迫っている場合は、時間的な制約から任意売却ができないことになります。

*市場価値

当たり前ですが、市場価値のある物件でないとなかなか売却できません。
どんな不動産であっても買い手が出てこなければ任意売却できません。

□まとめ

今回は不動産を任意売却の売れない理由について説明しました。
任意売却は一生に関わる問題なので慎重に交渉を進める必要があります。
当社では、売却の相談から返済方法の交渉、売却までの手続きをお客様の意思を尊重しながらお客様と共に行っております。
経験豊富な任意売却専門のスタッフが無料で相談を受け付けておりますので、住宅ローンの返済にお困りでしたらまずは当社にご相談ください。