リースバックにおける親族間売買とは

一般的に自宅を購入する際には、数十年の住宅ローンを組んで購入される方がほとんどです。
しかし、一部の方はその先数十年の間に状況が変化し、様々な理由からローンの返済が困難となる状況に直面します。住宅ローンの返済が滞ると裁判所から通知が届くようになり、自宅が競売物件になる可能性が濃厚になってきます。

慣れ親しんだ自宅を手放したくないと思うのは、当然のことだと思います。引っ越し費用も決して安くはありません。できることなら、両親の介護や子供の学校の兼ね合いもあり、家を引っ越したくないという方が多いと思いますが、そうこうしているうちに自宅が競売にかかって、強制的に退去を命じられてしまう可能性も出てきてしまいます。

リースバックという選択肢


そのような状況の方のために家を手放さなくても借金問題を解決できるリースバックという方法があります。 不動産リースバックとは、マイホームを売却して、買い手(大家さん)に賃料を支払う事で継続してご自宅を利用できる有効な解決手法です。

親族間売買のリースバック


親族間売買のリースバックとは、自分の子供や親戚にマイホームを売却してオーナーになってもらう手段です。つまり自宅の名義が子供や親戚に変更され、自分は引き続き自宅に住むことができます。親子間での取引ですので、外部に経済状況を知られる恐れはありません。更には自宅の買い戻しを希望される場合、買戻し優先権をつけたリースバック契約を結ぶことで、将来的にご自宅を買い戻すことが可能です。

注意点

親子間売買は、融資してくれる銀行や信用金庫に断られることも多く、難易度の高い売買方法です。一般の方がネットなどで得た知識だけで成立させるには困難を極めます。それどころか、一度でも申込を断られますと、断られた事前審査の履歴が半年間残ってしまうことになります。そのため親族間売買のリースバックのご相談は弊社のような専門家にご相談ください。
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