リースバックでの解決事例<母親の介護>

今回は名古屋の任意売却専門会社ライフリノベーションがご相談いただいた案件の中で、住宅ローン問題をリースバックで解決された事例を紹介いたします。今回問題を解決された相談者はYさん52歳で、当社は所得の減少とお母様の介護が重なって住宅ローンの返済に悩まれていました。(※本人のプライバシーを守る為、ストーリーには脚色を加えており、名前年齢画像は架空の人物です)

以前の生活

Yさんは43歳の時にマイホームを購入されました。高齢となったお母様の介護とお子様の学校の兼ね合いから転勤のない部署へ異動され、生まれ育った古い実家を二世帯住宅へ建替えることにしました。

給料減

総合職から地域職に異動したことで、給与は少し減りましたが、生活には支障がなかったようです。しかしその後、会社の業績不振が続き、ボーナスがカットされました。何とか生活費を節約しやり繰りをしていたそうなのですが、次第に毎月の給与もカットされるようになり、最終的には貯金も底をつき、住宅ローンの返済が出来なくなってしまったのです。

介護

そんな状態のYさんですが、日常的に奥様と交代で母親の介護にも時間を必要としていたため、副業をして生活費を補うことも難しく、ただただ先行きに不安を募らせる日々を送っていたのです。

リースバック

Yさんは、家族に心配をかけないように一人で悩み、インターネットで何かすべがないか探していました。そんな時「家を手放さなくても良い方法がある」というフレーズを目にし、当社ライフリノベーションにお電話くださいました。Yさんの場合、生まれ育った実家とお母様のこともあったので、ご自宅を住み続けることを希望されました。そのため「リースバック」をご提案し、協力者になってくれる方を探すことにしました。

生活再建

その後、協力者が見つかり、Yさんは自宅を所有することは出来なくなりましたが、返済に苦しんだ住宅ローンは完済でき、結果として同じ自宅に住宅ローンより安い家賃で住み続けることができました。Yさんは今回の一件で、「一人で悩んでいたころより本音で話が出来るようになり、家族の絆が深まった」と笑顔で話してくださいました。今は家族で協力して、どこかのタイミングで自宅を買い戻す事ができるよう一致団結しているそうです。

住宅ローンの返済でお困りの方へ


お客様の将来はお客様自身が選択して決断するものだと考えています。私どもが、お客様の将来を決めるのではなく、現状の選択肢を正確に知っていただき、その先にどの様になりたいのかをご自身で決断して実行していただくためのアドバイスを行う役割であると考えています。お客様の思いは十人十色ですので、私どもはその思いに沿ったご提案をすることをお約束します。
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