住宅ローンの支払いをカードローンに頼ってしまったケース

夫の単独名義で住宅ローンを組み新築マンションを購入。子供が3人いたため広めのタイプを選びました。購入当初は夫の仕事も順調でボーナス払いも無理なく返済できていたのですが、リーマンショックを機に勤務先の業績が徐々に悪くなり、早期退職や給与体系の変更、ついには別会社との合併が決まり、将来の収入プランが見込めなくなってしまいました。

妻の私もパートで生活費の足しにと働きに出ていたのですが、中学・高校に進学する子供たちの教育費や、マンションの管理費・修繕積立金・固定資産税、かつての生活水準を維持するための出費を抑えることがなかなか出来ず、家計を圧迫し続けていました。

買い物もキャッシングやリボ払いを利用するようになり、最終的には消費者金融での借り入れで住宅ローンを返済するまでに至ってしまいました。

このままの自転車操業ではいずれ破綻してしまうと危機感だけが募り、なんとか方法はないかとネットで調べていると、ライフリノベーションさんのホームページに行き着き、マイホームを手放さなくても住宅ローン問題を解決できるということで、一度相談してみることにしました。

売却以外の方法として、リースバックや債務整理の方法を詳細に説明していただき、提携先の弁護士や司法書士にも取り次いで下さるとのことで、今後の方向性が見えただけでも霧がかかっていた視界が明るく晴れたような気分になれました。

一番安心感があったのは、私たちの意向を全てくみ取った上で、解決方法を提案いただけたことで、生活基盤をしっかり立て直せることも現実的に実感でき、あの時相談して本当に良かったと思いました。