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税滞納で仮差押えをされている際に任意売却を成功させるには?名古屋の業者が解説!

「仮差押えの状態でも、任意売却をできるの?」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
税金を滞納すると、住宅が仮差押えの状態になり、売却が難しくなります。
そこで今回は、税滞納で仮差押えをされていても、任意売却を成功させる秘訣を解説します。

□任意売却を成功させる秘訣とは

税滞納で仮差押えをされていても、任意売却を成功させる秘訣は、以下の3つです。
・さまざまな税金を滞納していない
・滞納している税額の一部納付に応じる自治体である
・滞納している税額がそこまで多くない
上記の状態であれば、任意売却を成功できる可能性があります。

また、以下では上記について詳しく解説します。
最初に税金には、法人税、住民税、固定資産税のようにさまざまな種類があります。
これらのさまざまな税金を滞納していると、任意売却が難しいかもしれません。
しかし、任意売却の売却金額と比べると、合計税額はかなり少ないです。

次に、一部納付に応じる自治体でないと、差押え解除が難しいです。
差押え解除の対応は、各自治体によって異なり、滞納している税金を全額納付しないと、差押えを解除しないという自治体もあります。
しかし、住宅を売却しざるをえなくなった方にとって、全額納付は難しいですよね。
そうすると、競売で住宅を売却するしか方法がなくなります。

□任意売却ができない場合とは

実は、上記の場合以外にも任意売却ができない場合があります。

*役所に誠実な対応をしなかった場合

税金を滞納していると、役所から何度も連絡が来ていると思います。
その連絡に対して、誠実な対応をしなかった場合は、悪質だと判断される可能性が高いです。
そうすると、話し合いに応じてもらえず、任意売却ができないかもしれません。
そのため、税金を納められなくなったときは、役所に対して誠意を持って対応しましょう。

*滞納している税額が多い場合

上記の成功される秘訣でもあるように、税額の多さもかなり重要です。
実は税金を滞納すると、延滞税が課せられ、税額が多いほど延滞税が増えます。
そうすると、雪だるまのように税額が増え、役所側が話し合いをしてくれない可能性があります。

□まとめ

今回は、税滞納で仮差押えをされていても、任意売却を成功させる秘訣を解説しました。
この記事を参考に、任意売却を成功させてみてはいかがでしょうか。
また当社は名古屋で、住宅ローンや税金が支払えない問題の解決をお手伝いしています。
「税滞納の問題を解決して、任意売却をしたい。」という方は当社にご相談ください。

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