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愛知の方必見!任意売却をする前に必要書類を確認しよう!

愛知にお住まいの方で、不動産の任意売却の手続きをしたいとお考えの方は多いのではないでしょうか。
手続きをスムーズに進めるためには、手続きの際に必要な書類について知っておくことが重要です。
そこで今回は、不動産の任意売却をする際の必要書類について、詳しく説明します。

□任意売却のご相談前に必要となる書類について

任意売却を進める上で、様々な書類が必要になります。
中には、任意売却を希望される当事者の方が用意しなければならないものもあります。
事前にしっかりと確認しておくことで、任意売却を迅速かつスムーズに進められるでしょう。
まずは、任意売却のご相談前の時点での必要書類について説明します。

はじめに、ご相談者の方、つまりあなたの状況把握を行うために2種類の書類を用意しておくことをおすすめします。
1つ目は、不動産を購入した際の書類一式です。
土地や建物の広さがどれくらいか、そして築年数が把握できるものが必要です。
2つ目は、債権者からの通知です。
督促状、催告書などの、滞納状況が把握できる書類が必要になります。

これらの書類がなくても、ご相談者の方のお話から状況の把握は可能です。
しかし、上記の書類を用意していただくことで、より具体的に相談を進められるでしょう。

□代金の決済前に必要となる書類について

以下では、代金決済前に準備しておくべき書類について説明します。
主に3つあるので、1つずつ確認します。

1つ目は、身分証明書です。
これは必ず必要になる重要な書類なので、事前にしっかりと準備しておくようにしましょう。
運転免許証や身分証明書など、顔写真が付いているものが適切です。
しかし、顔写真付きの身分証明書をお持ちでない方もいらっしゃるでしょう。
そのような場合は、2種類以上の身分証明書、例えば保険証と年金手帳などを組み合わせれば問題ありません。

2つ目は、不動産の権利証または登記識別情報です。
これらの書類は、不動産を購入した際に配られる書類で、あなたが不動産の所有者であることを証明するという役割があります。
この書類を紛失した場合は、別途5万円程の費用が発生しますが、売買が可能です。

3つ目は、印鑑証明書・実印です。
場合にもよりますが、司法書士から実印を持参するように指示があった場合は、印鑑証明書と実印を用意する必要があります。
必要なものを事前に確認しておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、不動産の任意売却をする際の必要書類について説明しました。
任意売却に関する相談の段階では、不動産を購入した際の書類一式と債権者からの通知が必要です。
また、代金の決済前には、身分証明書と不動産の権利証または登記識別情報、そして印鑑証明書・実印が必要です。
事前に準備をして、スムーズに任意売却を進められるようにしましょう。

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