fbpx

愛知で任意売却を検討中の方へ!住宅ローンを返済する必要があります!

「任意売却をするためには、住宅ローンを返済する必要があるの?」
このような疑問をお持ちの方は多いかもしれません。
そこで今回は、愛知で任意売却をご検討中の方に向けて、不動産の任意売却と住宅ローンの返済の関係性について詳しく説明します。
この機会に任意売却に関する理解を深めてみてはいかがでしょうか。

□任意売却に大きく関わる「抵当権」について

簡単に言えば、任意売却とは、住宅ローンを滞納した場合に「銀行と話し合って解決すること」です。
任意売却の際には、債権者の同意を得て、「登記簿謄本」に書かれている「抵当権」を抹消してもらう必要があります。
「登記簿謄本」とは、不動産の所有者を証明する書類を指します。
また、「抵当権」とは、不動産を競売で売却して、その代金から住宅ローンを回収する権利のことです。
住宅ローンを組む際、住宅ローンを貸す側は住宅ローンが完済されるその瞬間まで返済されないリスクを負い続けています。
そのため、万が一ローンが返済されないことを懸念して、「抵当権」を設定するのです。

この抵当権がついたままだと次の買い手が見つかりません。
なぜなら、抵当権が残ったままの不動産を購入するのには大きなリスクがあるからです。
大きなリスクとは、前の所有者がローンを滞納したタイミングで、新しい所有者の考えに関係なく、競売にかけられるというものです。

また、抵当権を外してもらうためには、住宅ローンを全額返済しなくてはいけません。

□滞納して6カ月までに任意売却か競売か決断しましょう!

住宅ローンを滞納し続けた先には、競売が待ち構えています。
金融機関から様々な書類が届き始め、裁判所からの通知や執行官・不動産鑑定士の訪問が続くと、つい不安になるでしょう。
しかし、最後まで投げやりにはならず、冷静な判断をするよう心がけましょう。

一般的には、住宅ローンを滞納してから6カ月までに任意売却か競売かの決断をしなくてはいけないとされています。
住宅ローンを滞納する前、または滞納の初期段階であれば、まだ精神的に余裕があるので任意売却か競売か悩まれる方が多くいらっしゃいます。
自分だけでは決められないという方は、専門家に相談してみても良いでしょう。

□まとめ

今回は、不動産の任意売却と住宅ローンの返済の関係性について説明しました。
任意売却をする際には、抵当権を抹消してもらう必要があります。
また、任意売却か競売か決めかねている方は、住宅ローンの滞納から6カ月までには決断するように注意しましょう。

関連記事

  1. 愛知の方必見!任意売却をする前に必要書類を確認しよう!

  2. 離婚後にオーバーローンでお困りの方へ!愛知で任意売却をしませ…

  3. 愛知で任意売却を検討中の方へ!差し押さえされた場合の対処方法…

  4. 愛知在住の方必見!任意売却と債務整理の特徴について紹介します…

  5. 毎月の返済が12万円減った、Aさんのお話。

  6. 愛知にお住いの方へ!任意売却と個人再生の違いを解説します!

PAGE TOP